今日でサマータイムが終わります!日本との時差7時間→8時間に。

こんばんは、あいか(@aikanium)です。

今日でサマータイムも終わり!明日から日本との時差が7時間から8時間になります。
この時、日本と物理的にも離れた気がしてちょっと切なくなるのはきっと私だけw

そもそもサマータイムって何?

サマータイムとは、日の出時刻が早まる時期(3月~11月)に、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を一時間進める制度。
これは欧米を中心に導入されていて、イタリアでは1996年から始まったそうです。

国によって開始日と最終日は違うのですがイタリアをはじめとするヨーロッパ諸国は3月最終日曜日午前1時~10月最終日曜日午前1時と決まっています。

だから毎年10月最終日曜日には午前3時になった瞬間に、時計がまた午前2時になるんです。それが今夜行われるのです。

この瞬間見てみたいのだけど未だ見たことない。今夜も寝ます。(笑)

実は究極の節約術

日本にはサマータイムが導入されていないのでピンと来ないかもしれませんが、イタリアなど緯度の高い国は夏の間は極端に日が長く、冬は逆にすごく短いんです
夏だと21時くらいまで明るいですが冬は17時くらいには日没が始まります。
サマータイムがないとさらにこの差が開くことになるのです。

この制度によって、時計の針を1時間進め、太陽の出ている時間帯を有効に利用することができるというわけ。
実際にサマータイムの導入によって、イタリア国内では毎年約6億5000万キロワット
8200万ユーロ(約134億円)分の電気が節約できているらしいです…!
朝、明るい時間に起きて、夜、明るいうちに帰宅して早く寝ることができるために
電気をつけている時間が減るという単純なことなのですが、実際数字で見てみるとすごいですね。
これぞ国家をあげての究極の節約術

前書いた記事にも通ずるところがありますね。

普段の生活でサマータイムに切り替わることで困ることは一切ないですが、旅行などでサマータイム制度を採用している国に来た際、アナログの腕時計などでは時間は勝手には切り替わらないので、日にちをしっかり把握して自分で調整しておかないと飛行機の予約やツアーの集合時間に遅れた、なんていうことも起こり得るので注意しなくてはならないですね!

ではまた!今夜は1時間長く寝れる〜♪