表紙買いしたら中身が期待以上によかった『建築家ル・コルビュジエの教科書』

こんばんは、あいかです。
イタリア帰国に向けお土産を買いに歩き回っております。
ミラノで建築を勉強している大学生のマイブラザーにはこんなお土産を買いました。

じゃん。

Casa BRUTUS特別編集 最新版 建築家ル・コルビュジエの教科書。
完全に表紙に惹かれて買いましたね。
でも中身が期待以上に充実していてプレゼント用のつもりが私もがっつり読んでしまいました。(笑)

ル・コルビュジエ(Le Corbusier 1887年10月6日 – 1965年8月27日)
スイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリ(Charles-Edouard Jeanneret-Gris)。フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられています。

コルビジェが設計した東京・上野の国立西洋美術館も世界遺産になり話題になりましたよね。
彼がどんな建築をデザインし、どんな活躍をした建築家だったのか。その魅力がわかりやすく紹介されています。

中身を少しチラ見せ。


国立西洋美術館やサヴォア邸などの超有名な建築物はがっつり紹介されています。

ソファをはじめとするコルビジェデザインの代表的な家具も細かく紹介されています。
それ以外にも多くの建築物やプロダクトなどがコルビジェの生涯とともに紹介されていて読み応え十分。美しい写真もいっぱい盛り込まれています。

私のようなコルビジェのことをあまりよく知らない人にもわかりやすく説明されていて本当に面白くて楽しい「教科書」。

そして世界の素晴らしい家や施設の外装や内装が載っているので暮らしのヒントも盛りだくさん。真似したくなるアイディアがいっぱい。

おすすめです。

表紙もおしゃれだし読み終わったあともインテリアのアクセントにもなりそう♡

ではまた!