日本人だから出来る!初対面の外国人の心をがっつり掴む話題はこれ!

こんにちは、あいかです。

さっそくですがみなさん、母国語の違う人たちと初対面で盛り上がる話題があったら便利だと思いませんか?

今日は私の経験上、初対面のイタリア人のハートをがっつり掴めんできた方法を教えちゃいます。

イタリア人は好奇心旺盛で日本の文化や歴史などにとても興味を持ってくれます。
特に日本語。「ひらがな」「カタカナ」「漢字」のそれぞれを使い分けるなんて、アルファベットのみを使う彼らにとって果てしなく未知の領域、みんな興味津々で色々と聞いてきてくれます。
そこで日本語の文字の仕組みと自己紹介を交えて話題にしやすいのが自分の名前の説明

例えば、私の場合だとこんな感じ。

私の名前は「あいか」とも書けるし「アイカ」とも書ける。そして1番オフィシャルな漢字で書くと「愛加」。漢字のバージョンは一般的に親が「自分の子がこんな子に育って欲しいな」という願いを込めて文字を組み合わせるんだよ、それで私の場合は“Amore(愛を)Aggiungere(加える)”という意味なんだよ、と。

こんな説明をすると、今まで出会ってきたイタリア人全員が感動してくれました。わたし、しめしめ。(笑)
「Che amore!!(なんて愛らしい!!)」という返しがほぼ100%の確率で返ってきます。

私の場合はイタリアでしたがおそらくどこの国でも通用するかと思います。ただイタリア人ほどのオーバーリアクションが期待できるかはわかりませんがw

イタリア人(をはじめ欧米人)の名前はキリスト教の聖人から取られているので、それぞれの名前にオリジナルの意味はなく、また種類が少ないので同じ名前の人がたくさんいます。(高校の時にクラスにジュリアが5人いたり…)
なので、一人一人違う意味の名前を持つ日本人が珍しく羨ましいみたいです。

下に日本人の名前によく使われる漢字のイタリア語訳を書くのでぜひ参考にしてイタリア人の心をつかんじゃってください。

香 Profumo
恵 Dono
子 Bambina
結 Aggancio
美 Bellezza
花 Fiore
彩 Colore
萌 Gemmazione
理 Logica
帆 Vela
明 Luce
華 Brillante
平 Pace
翔 Battuta d’ali
大 Grande
輝 Splendore
優 Gentilezza
竜 Drago
健 Salute
太 Grosso
真 Verità

自分の名前の漢字がここになくて知りたい場合はリツイート等で書いてくれれば随時書き足していきます♪

まとめ

要は文化も歴史も言葉も違う人たちと会話を弾ませようと思った時、無理に共通の話題を探そうとするのではなく、お互いの知らないことを共有することが大事なんだと思います。そして話している中で小さな共通点を見つけてそれが会話のスパイスになったり。

海外でなくても日本でも外国人の方との会話のきっかけ作りにぜひ参考にしていただければ嬉しいです。みなさんも、盛り上がる話題や会話術などありましたら教えてください♪

ではまた!