『Culture and Computing 2017@同志社』に参加してきた!

9月10日から12日の三日間、同志社大学にてCulture and Computing 2017というカンファレンスが行われ、友人がスポンサー企業として展示に参加していたのでサポートとして参加していました。

カンファレンスは全て英語で海外から教授たちもたくさんらいらっしゃっているので久しぶりにどっぷり英語(しかも専門用語飛び交う)に浸かりました。

この三日間でたくさんの学術を聞いてあまり頭の整理もついていないのですが、、
例えば浮世絵を独自の分析で解説した教授がいました。(やっぱりアート系は興味があるので頭に入りやすい)

浮世絵に描かれている顔の上に規則にのっとり37の点を付けます。それらを結ぶことで線ができ、一万数千種の角度ができます。その中から12種の角度だけをセレクトし分析することで江戸時代の絵師それぞれに違う特徴が見られたり、時代とともに描き方にも変化があるといった内容。

イタリアの高校でも美術史の授業で分析の仕方を習っていたもののここまで数学的に分析することを考えたこともなかったので新鮮でした。

当たり前ですが、それぞれの専門の第一線でこういった研究をする人たちがいるから何百年たった今でも新しい発見があるんですよね。
学会に参加するなんてこと滅多にないので貴重な経験になりました。プレゼンの仕方なども分析できて勉強になりました。

素敵な人たちとも知り合えたし。←これが一番よかった。

ではまた!